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Prázdniny s Oskarem

2,700円

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作:【文】Tereza Horváthová【絵】Eva Maceková|チェコ 出版社:Baobab|チェコ 刷年数:2018 サイズ:約230×330mm/64ページ 本の状態:【新刊】表紙・中身共に良好/ハードカバー 学校が終わり、オスカーは夏休みを迎えます。祖父母の家へ向かう列車の旅から始まり、森や池、田舎の風景の中で過ごす日々が、大きな画面いっぱいに描かれます。 本作は『12 hodin s Oskarem(12時間のオスカル)』の続編にあたり、「遠くへ行かなくても世界は発見に満ちている」という視点を軸に展開されます。虫や植物、動物、人々の営みなど、小さな出来事がページの隅々まで描き込まれ、読者自身が“観察”しながら読む構成になっています。 文字を読み始めた子ども向けの作品でありながら、絵探しや細部観察の楽しさを備えたビジュアルブックとして、大人も一緒に楽しめる一冊です。鮮やかな色彩とレトロな構図が、夏休みの時間を豊かに立ち上げます。 Eva Maceková はチェコのイラストレーター・絵本作家。プラハ芸術建築デザインアカデミーで学び、テキスタイルとイラストレーション双方の感覚を活かした作品制作を行っています。細部まで描き込まれた画面構成と、遊び心のある観察的視点を特徴とし、『12 hodin s Oskarem』ではボローニャ国際児童図書展でも高く評価されました。 Tereza Horváthová はチェコの作家・編集者で、出版社Baobabの共同運営者としても知られています。児童文学や芸術書を中心に活動し、チェコの現代絵本文化を支える存在です。

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