作:【文】Isabel Minhós Martins【絵】Madalena Matoso|ポルトガル
出版社:Baobab|チェコ
刷年数:2017(チェコ語版初版)
サイズ:約170×225mm/368ページ前後
本の状態:【新刊】表紙・中身共に良好/ハードカバー
本書は、脳の内部を探検するガイドのように構成されたビジュアルブックです。思考や記憶、感情といった見えない働きを、図解や比喩、ユーモラスなイメージによってわかりやすく描き出します。
神経やシナプスといった科学的要素だけでなく、「考える」「忘れる」「夢を見る」といった日常の体験に結びつけることで、読者は自分自身の内側を旅するように理解を深めていきます。情報と感覚がバランスよく組み合わされ、読むこと自体が思考の体験となる1冊です。
Isabel Minhós Martins はポルトガルの作家で、日常の中にある根源的な問いをやさしく掘り下げる作品を多く手がけています。
Madalena Matoso はポルトガルのデザイナー、イラストレーターでシンプルで構造的なビジュアルにより、複雑な概念を直感的に伝える表現を得意としています。