「絵とお話で日本からヨーロッパを巡る旅に出る3選」
◇パリ散歩画帳/山本容子
版画家の山本容子がパリに旅に出た際に見つけた日常の小物、人々の様子など描いたエッセイ。
※少破れあり(写真参照)
◇ヨーロッパ退屈日記/伊丹十三
1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在していた著者のエッセイ。当時のパリの風景が物珍しく感じたり、懐かしんだり出来るかもしれない1冊。
◇フーテンのマハ/原田マハ
もともとキュレーターだった原田マハならではの海外の絵画旅や、国内のおもしろ取材旅行エッセイ。挿絵もラフなスケッチ風でまさに旅の気分を味わえる。