文・絵:Marie Neurath|オーストリア
出版社:Quinto Quarto|イタリア
刷年数:2026
仕様:187x212mm/48ページ/ハードカバー
本の状態:【新刊】表紙・中身共に良好
磁石や歯車、万華鏡、鏡、鳩時計など、身の回りにあるものは、いったいどうやって動いているのでしょう?
Marie Neurathが、複雑な仕組みを文章ではなく、シンプルで明快な図解によって解き明かします。作者の夫Otto Neurathらと発展させた「Isotype」という視覚言語を子どもの本に応用した、インフォグラフィック絵本の先駆け。約80年の時を経て、元の色彩やグラフィックの美しさを尊重して復元した復刊されたプロジェクトシリーズのうちの一冊です。
Marie Neurathは、ウィーン生まれのデザイナー・教育者・絵本作家です。夫Otto Neurathが発展させたIsotypeを、子どもにも理解できる形へと翻訳した人物として知られています。
彼女の仕事は、1920年代にウィーンで夫のOtto Neurathと共に始まりました。1942年、二人はロンドンでアイソタイプ研究所を設立し、そこで、そして後にオックスフォードで、Neurath夫妻は子ども向けの普及書籍のアイデアを発展させていきました。